目標管理による継続的改善
ISO-MSは、「究極的な目標管理の道具」です。リスクアセスメント及びマーケティングをきちんと実行して、自社の弱点や強みを把握し、情報技術の進歩、リスク環境、市場の状況や競合他社の動向、自社製品の将来展望、供給者との技術提携等の市場調査のデータ分析をし、更に対象とする「顧客要求事項」を確実に把握して、「これを達成すれば、定期昇給と臨時ボーナスの源資ができる」といった内容のある、経営方針、経営目標、実行計画のステップで具体的アクションが可能な状況を創設する。それを実行し、チェッし、改善をしていくプロセス管理です。リスクの削減及び販売量を上げるか、或はコストダウンにより付加価値を高める事により、付加価値を生産して社員の給料を上げるための「打ち出の小槌」です。